クリエイティブ

【No.3016】

 

今日は大雨により休校だ。

 

校内の点検をし、雨漏りなど対応が必要な箇所の応急処置をする。

 

応急処置の方法なんて習ったことはない。

 

だからみんなでどうすればベターなのか意見を出し合う。

 

こういうクリエイティブな時間は楽しい。

 

共通の課題に対して、どうするのか意見を交わす。

 

その課題に必要感があるとさらに熱量が増す。

 

大事なのはそういう課題設定なんだろうなと思いながら手を動かしていた。

学びの伝播

【No.3015】

 

普段真面目に過ごしている子が突然問題行動を起こしたとする。

 

このとき、

「そういうことするな」と、行動を制限しようとするだけ

なのか、

「どうしてそういうことをしたのだろう」と、行動の裏に隠された内面に思いを馳せる

のか、本当に大きな違いになる。

 

同じ事象なのだが、初手の入り方の違いだ。

 

この「入り」の違いが、問題行動を繰り返すのか、そうでないのかに影響する。

 

もっとも、その子との信頼関係にも大きく影響する。

 

状況によってはまず行動の制止がある場合もあるのだが、その間にも「どうしてだろう」「何のためだろう」「背景に何があるのだろう」と問いが生まれているのか。

 

これはなかなか経験だけでは得難い発想なのかもしれない。

 

だから、教員も学ぶし、先輩教員は伝えていく必要がある。

価値

【No.3013】

 

今日は2学期始業式だった。

 

担当学年は全員揃って2学期を迎えることができた。

 

何よりありがたいことだ。

 

学校に通えることは当たり前ではない。

 

みんなが揃うことの価値をきちんと伝えていく。

実力考査

【No.3012】

 

明日から学校が始まる。

 

始業式をした後に実力考査だ。

 

明日と明後日の2日間で行われる。

 

進学校であれば割と普通であるが、この試験がなかったらどれだけ元気に学校に登校できるようになるのだろうかと思うことがある。

 

そもそも試験や宿題がなかったら夏休みは勉強しないのか。

 

試験で測れるような学習をさせることが長期休みの学習なのか。

 

こちらの「学習」の視点が狭いのではないだろうか。

 

「生徒が大変そう」と言う理由だけで廃止したいわけではない。

 

もっと根本的なところを見直したい。

支援センター

【No.3011】

 

今日は富山県でも過疎地域の支援センターに行ってみた。

 

結論から言うと、かなりよい。

 

地域が本気で子育てに力を入れているのがわかる。

 

それも楽しそうに支援の輪を広げている。

 

共感した人が集まってきそうだなと思った。

 

あるものはある。

ないものはない。

 

強みを明確にしてそこにいる人が理解している感じだ。

 

素晴らしいなあ。

 

また行こう。

健診

【No.3010】

 

今日は子どもを健診に連れて行った。

 

上2人のときよりもお父さん率が高くなっていた。

 

3年ほどの違いだが、世の中は少しずつ変化しつつあるのかもしれない。

 

観察したわけではないが、各家庭子どもとの普段の関わり方が見える時間だった。

 

ずっと子どもと一緒に遊んでいる親

抱っこしているが、たいしてあやすことなく友達と世間話している親

子どもを置いて携帯をずっといじっている親

…。

 

待ち時間が長いことで、他の家庭を垣間見ることができた。

 

子どもへの自分の関わり方を相対化するのは難しいが、少し自分の家庭について考えるきっかけを得ることができた。

 

それだけでも価値のある時間だった。