学期末の評価を終えて思うこと

【No.2970】

 

1学期の評価はもう終えている。

 

基本的には毎週継続してつけているものと考査の結果を合わせて自動的に出る仕組みができている。

 

学期末にやることは、

・重複や抜けがないか

・基準は適切か

の2つの調整である。

 

そもそも生徒は評価される側で強く意識しているようだが、こちらとしては自分自身の通知表だ。

 

例えば低い評定だった場合、今学期適切にアプローチできていたのだろうかと振り返る。

 

この積み重ねは必ず必要だと思っている。

 

評価を出すことは手段で、その先にあるものが目的だ。

相手を知る

【No.2969】

 

アイディアがたくさん湧いて出る。

 

1人でも湧いてくるが、話しているとどんどん出てくる。

 

でも、キャパオーバーなところもある。

 

だから、理想からは離れたところでセーブしながら活動せざるを得ない。

 

一見「もっとできそうだけどなあ」と思う人も理想があるけれど、何かしらの理由でセーブしながら活動している可能性がある。

 

だから、見えているところだけで「あの人はこうだ」と決めつけるのはよくない。

 

「あれ?」と思う人でもまずは知ることから始まる。

やればできる

【No.2967】

 

今日は計算大会を行った。

 

35分で50問ひたすら解く。

 

結果的にはよく頑張ったなと言えるような結果だった。

 

少し方法を変えて取り組んだ効果が出たのも嬉しい。

 

何より喜んでいる生徒の顔を見るのが嬉しい。

 

やればできるという気持ちをぜひ心に留めておいてほしい。

期待

【No.2966】

 

今朝は息子たちの送迎のため時間休を取った。

 

普段は家にいない時間に家にいると普段の様子が知れて勉強になる。

 

子どもは毎朝ルーティンのように動くのが苦手だ。

 

気になったことがあれば、それをしたくなるし、実際にしてしまう。

 

子どものやりたいことを受け入れてあげたいが、時間との勝負もあり、やらなければいけないこともやれるように躾けていく必要がある。

 

この躾がうまくできているか否かは中高生になっても影響すると思っている。

 

強制的にやらせる部分はどうしても出てきてしまうが、その時々で「なぜか」をちゃんと伝えていくようにしよう。

 

どこかでつながっていくことを期待して…。

定時

【No.2965】

 

今日は結婚記念日だ。

 

定時1分過ぎに学校を出て、最短距離で帰った。

 

家族みんなでご飯を食べて、歯を磨き、布団に入ることができた。

 

やればできるではないかと自分に言いたい。

 

正直、明日に回した仕事もあるけれど、明日朝から目一杯働く気持ちを高めることにも繋がった。

 

今日のような日を増やそう。

アンテナ

【No.2964】

 

当たり前だけど、生徒に応じて欲している情報、欲している難易度は違う。

 

細かくいうなら一人ひとり違う。

 

だから、集団の一斉指導ではズレた時間が生まれてしまう。

 

これを解消して、時間を最大限有効に使えるのが『学び合い』だと考えている。

 

しかし、理詰めで理解できる人もいれば、感覚的に『学び合い』が嫌(不安になる)人もいるのも事実だ。

 

その割合も学年によって違う。

 

『学び合い』に全幅の信頼を置いているからこそ、そういう人たちにアンテナを張れる人でいる。